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2013年03月28日 (木) | 編集 |
音読練習方法(オレのやってること)

注、Part3全部、もしくは1題分(設問3つだけ)を解いてその後からの話

1.音声聞きながら3単語遅れくらいで発音しながら追う
2.文字見ながら音読する


3.基本的に1と2の繰り返しなんだけど、どこかでスクリプトと設問と正解選択肢の表現対応(言い換え対応)は確認する



↓追記へ
TOEIC-Part3対策(Part4も同じ)

リスニングはリーディングに比べて英語レベルが低い。
さらに、Part3は会話表現なので英語レベルがPart4に比べてやさしい。
なのでPart3はまとまった英文を音読する最初の段階に持ってこれる。

オススメのネタ本 (part3だけでみると)
公式問題集vol.4の20本
公式問題集vol.5の20本
リアル模試600問の60本
究極の模試600問の60本

など、ここまでで160本は練習できる。

TOEIC模試などで検索して、
「でる模試600」「模試特急200問」などTOEIC高得点者がブログなどで勧めている本ならどれ使っても同じ。個人的に模試本に限って韓国モノより国産モノ(日本人講師が書いたもの)を好んでやってる。

同じレベルからスタートして
100本-160本の英文を音読した人としなかった人では
リスニング力も頭のなかにあるパターン数も全く違う。ということは点数も変わるに決まってる。

Part3、4それぞれ
30問中
15問正解→25問正解
20問正解→30問正解
みたいな変化が起こるはず

この計算では50点分なんだけど、
リーディング力も上がるから100点くらい変わるかもしれない (900点未満の人に限る)


音読練習方法(オレのやってること)

注、Part3全部、もしくは1題分(設問3つだけ)を解いてその後からの話
  1. 音声聞きながら3単語遅れくらいで発音しながら追う。
  2. 文字見ながら音読する
  3. 基本的に1と2の繰り返しなんだけど、どこかでスクリプトと設問と正解選択肢の表現対応(言い換え対応)は確認する

1,2がリスニング力と英語読解スピードを上げてるけど、3の作業が得点力を上げる

受験で英語を使ったなら3の方は楽勝なはず
woman: "let me check ~"がWhat does the woman offer to do?のような書き換え

絶対大丈夫と思える言い換えパターンもとりあえず1回チェックしておいたほうが本番での反応スピードと確実性が上がって、他の曖昧な設問への集中力をあげられる。

手順以外の作業的なこと
  • 音声の「出だしの瞬間から最後の単語読むまで」のタイムを測っておく
  • 「音読で」音声のスピードよりも速く読むことを3回出来れば終了
  • 「シャドウイング」で音声について行くのとは違う(そっちは楽)
  • 音読したタイムは毎回測って自分の音読スピードの変化を見ている
  • (発音やアクセントは基本的に音声真似してる意識だけでおk、完璧を目指すと音読が進まない)

感触
  • 最初の数回は「音声+10秒」くらいで読んでいる
  • 音声スピードを達成するのに平均で10回程度の練習、多い時は30回くらい練習してやっと超えられる
  • 途中段階では英語っぽくない早口であることが多い
  • 最終的には「音声より2,3秒くらい短い時間」で「英語っぽく読んで」音読してる




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